|
 |
  |

このケースのクライアントは県内の遊技場、パチンコ店です。 ここでは、ありとあらゆるデザインに関するものをすべてを g-style creator's brain に任せていただきました。そして、イベント企画を含めたすべてのトータルプロデュースを行いました。
まずある要望は、数多くある他店舗との差別化。パチンコ店のデザインの傾向と言えば、とにかく派手さと勢いのあるにぎやかなデザインが特徴です。ここはあえてデザインの方向性をパチンコ店とは思えないほど上品に。店内、CMにいたるまで他との差別化を図りました。施工例を見ていただけるとわかるように、スタイリッシュで美しいデザインです。真新しい驚きと、女性や今まで敬遠しがちだった客層のアピールとしてもデザインの力が功を奏します。
店舗だけではなく、ロゴ、名刺、グラフィック、建築、ウェブサイトと同じ上品さとデザインの品質を保ちました。派手でごちゃごちゃとした広告はアピール力があります。しかし、品のよさとは半比例してしまいます。統一感と高品質なイメージを与え、一流企業であるというブランド力を高めました。
ハード面は品を保った作りですが、ここはパチンコ店です。“遊び場”娯楽施設としてのアピールも多角的に行いました。コンセプトは基本中の基本。"楽しむ"こと。制作サイドからお客様まで大きな渦に巻き込み徹底的にこだわり、ときにはあきれるほど細かく作りこみました。 |
 |
|
|

例をあげればオープニングイベント。お客様が並ぶのがオープン時の常ですが、その開店1時間前に店内にかけるための巨大な筆文字の書をその場で描くパフォーマンスを行いました。筆をとったのは、熊日デザイン賞など数々の受賞暦を持つデザイナーの松永壮氏。作品は、店舗の吹き抜け部分に展示する30メートルにも及ぶ巨大な書画です。力強い動きと音楽に並ぶ人の目はくぎ付けとなりました。バックにはDJと音楽。音楽もオリジナル曲を作りこみました。最後は会場みんなでのカウントダウン。熱気と歓声と共に新店舗は開店しました。開店後には人が流れ込み、興奮と共に賑やかにスタートを切ることができました。オープン当日には、店舗が出来上がるまでの模様を放映しました。すべてをエンターテイメントに変えるcreator's brain メイドのオープニングとして成功を収めました。
恒例のイベント企画もcreator's brainの提案のもとで行っています。イベントのタイトル、企画内容・指導、デザインを手がけています。好評なのは、グッズ類。驚くべきは、他に類を見ないグッズ点数です。遊び心いっぱいのオリジナルTシャツやマグカップ。Tシャツだけでも数種類、まだまだデザイン中です。グッズモチーフとして、パチンコ・スロットのキャラクターや「7」などの一般的なキーワードをモチーフにしたグッズを製作しました。7をモチーフにしたのは7(セブン)Tシャツ。コミカルなデザイン、ユルいナンセンスさに好評をいただきました。現場に近い発想と柔軟なアイディアを自由に放出し、練り上げました。楽しませるグッズはパチンコスロットをする行為自体のほかにも楽しみを付与させ、数を出すことでお客様のコレクター心をくすぐります。遊び心あふれる企画でリピーターの増加を狙いました。“楽しむ”遊び感覚を失わず、一歩も二歩も踏み込んだ企画を行っています。 |
 |
 |

好評を得たグッズの中でも極めつけなのは「ぱちんこ教訓かれんだー」! デザイナーの松永氏の書を一日一枚配した日めくりカレンダーです。一日一日の「お言葉」には、コピーライターによるパチンコ流解説も載せています。「迷ったら行動すべし」「運は人につく」など、人生訓にもとれるものからストレートなものまで、パチンコユーザーが思わずにやりとしてしまう教訓が31枚。「ここまでやるか!」というこだわりようが店舗を訪れるお客様を楽しませる大きな要因となります。
建築家、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーなど、多方面に渡る人材から多角的に多くのアイディアを出し、成功するための企画を練り上げるcreator's brainのプロデュース力で店舗の活性化を常に図り、「繁盛する店舗」を生み出します。
|
|
 |